水戸黄門まつりでの踊り体験

我が社の伝統的慣例として、新人職員が「水戸黄門まつり」なるものに強制的に参加させられます。
このまつりは、毎年8月の第1金・土・日の3日間をとおして行われ、山車や花火大会など東京のイベント会社も関わっている、水戸で最も大きなイベント行事であります。
この中で、新人職員が必ず参加させられるものに市民カーニバルという駅前のメインストリートを封鎖して、市民が踊りを披露するというイベントがあります。

 

ここでは、各自が勝手に踊るわけでなく、元々あった黄門ばやしを現代風にアレンジしたアップテンポな曲をかけて踊るのですが、運動音痴の私にはこれがなかなかついて行くのが大変な代物であります。しかも、当たり前ですがいきなり本番ではなく、事前練習にかり出されます。その練習会場が、真夏の最中ということもあり、また厚いんです。

 

本番は、社員一同お揃いのハッピを着て参加しました。
夕方~夜にかけてという少し暑さが和らぐ時間帯に行われるのですが、それでもまだまだ暑かったです。喉がカラカラになりながらも無事踊り終えたあと、一回り成長したような気分になりました。